会報「稜線」最新号「思い出の学舎から」シリーズより、
母校星稜高校の出来事をお伝えします。
【先 生】
長年星稜を支えて下さった生物担当の上田昭先生が定年退職され,また英語担当の横山博保先生・細川幸子先生も退職されました。3人は現在も非常勤講師としてご活躍中です。数学担当の木谷芳史先生も退職されました。長い間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
【進 路】
今年3月に616名の卒業生を送りだし,新たに4月674名の新入生を迎えました。今年は国公立大学152名(過去2番目の記録)が合格し,14年連続100名突破しました。地元金沢大学には35名・富山大学には36名北海道・東北・筑波・一橋・横浜国立・名古屋・大阪・神戸などにも合格しました。又難関私立大学にも多数合格しました。東京6大学47名(早稲田12名・慶應5名など)関関同立85名など,私立大学合格者総数は752名。(くわしい内容は,高校に資料がありますので,お問い合わせ下さい)
【進 化】
コース制が2年目を迎えました。
◎Aコース
週35時間の授業時間を確保し,
本格的に難関大学合格を目指すコース
◎Bコース
週32時間の授業時間を確保し,
従来の星稜の3段階に分けて習熟度別に編成したコース
◎Pコース
週30時間の授業時間を確保し,
学習に集中しながらも,部活動に取り組みやすいコース
【イベント】
大学などから特別な講師を招いての出張講義。京都文学散歩・白山・富士山登山・海外語学研修・スキー教室・各コースの取り組み(大学見学・スキー合宿など)一人一人の個性に合わせた取り組みが増えました。また昨年稲置学園70周年記念行事の一環として「長嶋茂雄氏のスペシャルトークショー」が行われました。
【部活動】
県高校総体・総文でほぼ男子1位・女子1位・総合優勝(3冠)の獲得が確実になりました。そして全国大会には約60名の生徒が長崎を中心とする全国大会に出場しました。今年の卒業生からは3人のJリーガーが誕生しました。
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*バックナンバー
稜線7号より(2002年9月)
稜線6号より(2001年6月)
稜線5号より(1999年9月)
稜線4号より(1998年10月)
稜線3号より(1997年7月)
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