星稜高校同窓会

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ニュース

◎役員・委員長会議と
 斉藤教頭先生の慰労会を開催しました


 星稜同窓会役員・委員長会議が、平成19年2月27日(火)午後7時から、有松の「膳」にて開催されました。山下会長の挨拶の後、各委員長より活動報告がありました。また、上戸監査役から、2月初旬までの仮決算案の報告もありました。
 その後、斉藤教頭先生の退職に際しての慰労会を開催しました。斉藤先生は、38年間の長きに亘って星稜高校で教鞭をとられ、また学校と同窓会とのパイプ役も担ってくださっていました。一林前会長の乾杯の音頭で始まり、終始とても和やかな会となりました。
 これからも斉藤先生には、今まで以上に同窓会活動にご協力を頂ければと思っております。

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◎楽しい一日をプレゼント
 OB吹奏楽団チャリティーコンサート

 毎年恒例の星稜OB吹奏楽団チャリティーコンサートが、平成19年2月24日(土)に金沢市文化ホールで開催されました。約60人の団員の皆さんが、第8回目の公演にちなんで1980年代のヒットメドレーなどを披露しました。舞台にはチアガールやアニメキャラクターが現れアニメソングで盛り上がったり、開演前のロビーには縁日コーナーが設けられたりと、お子様連れにも楽しい一日となりました。会場で寄せられた善意は、北國がん基金などに寄託されます。

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◎無念・秋田わか杉国体で入賞ならず

 冬季国体のスキー競技(秋田わか杉国体)が、平成19年2月10日(土)〜13日(火)に秋田県で開催されました。
 大回転の少年女子で上位が期待された直江美沙選手(3年)は17位でした。直江選手は、2月初めのインターハイで8位に入賞したばかり。しかし連戦の疲れもあり、レース2日前から体調を崩していました。来年の第1シード権を確保できる15位にも入れなかった直江選手は、「レース前は気にならなかったが、コースに出ると体に力が入らず、自分の滑りができなかった」と悔しそうでした。大学進学後もスキーを続けるつもりで、「来年も出場して悔しさをはらしたい」と語っていました。初のインターハイで20位だった松下みなと選手(1年)は、今大会26位でした。

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◎男子バスケット強化リーグ・激戦を制す

 県高校男子バスケットボール冬季強化リーグが開催され、星稜高校が見事優勝しました。予選リーグを1位で通過した星稜は、他のリーグで上位だった他校を最終日のトーナメント戦で勝ち抜き、決勝では金沢西を98-72で下しました。また、米林毅選手が最高殊勲選手賞に輝きました。

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◎全国高校スキー大会
 大健闘も自分に厳しく

 全国高校スキー大会が、平成19年2月2日(金)〜6日(火)に富山県で開催され、各都道府県の代表選手が激突しました。
 2日目の大回転女子では、松下みなと選手(1年)が、インターハイ初挑戦ながら健闘の20位に。選抜大会で途中棄権により代表の座を逃した、先輩の直江美沙選手(3年)の分もがんばりを見せてくれました。4日目の回転女子では、直江選手が昨年に続いて8位入賞、松下選手が13位に入りました。直江選手は「昨年より上にいきたかった」、松下選手は「次の国体ではがんばる」と、2人ともまだまだ結果に満足していない様子でした。
 10日開催の国体には、ますます勢いをつけて臨んでいただきたいと思います。直江選手には、今回出場できなかった大回転での活躍も期待できそうです。

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◎役員・委員長会議を開催しました

 役員・委員長会議が、平成19年1月25日(木)午後7時から、メルパルク金沢にて開催されました。
 新年最初の会議にあたり、山下会長より挨拶がありました。昨年は「45周年記念事業」が有り、各委員会は例年よりも色々と忙しく活動されたと思いますが、今年も各委員会の運営方針をしっかりと建てて頂き、活動に励んで貰いたいとの事でした。
 各委員長は、次回の役員・委員長会議までに、今年度の活動方針を委員会にて協議する事となりました。

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◎都道府県対抗男子駅伝・無念の44位

 都道府県対抗男子駅伝が、平成19年1月21日(日)に開催されました。星稜陸上部からは、1区の山田祐樹選手と4区の山田ヨウギ選手がたすきをつなぎました。石川県チームは主力に故障者が続出し、過去ワーストタイの44位に終わりました。監督は「目標順位ではないが個々の記録を見ればみんな頑張った」と、選手の健闘をねぎらいました。

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◎過去最多215チームの頂点に
 美川一周耐寒継走大会

 白山市美川一周耐寒継走大会が、平成19年1月21日(日)に開催されました。高校の部で4年ぶり2度目の優勝を果たした星稜C(三輪、山谷、中井、宮永各選手)は、44分11秒というトップタイムでゴールし、見事総合優勝にも輝きました。また、星稜Bも3位でゴールインしました。女子の部では、星稜Aが2位以下に2分以上の差をつけて優勝しました。

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◎2006年度県高校総体
 星稜が総合・女子で最優秀校に

 2006年度の県高校総体総合優秀校、功労者、優秀選手・団体が決定しました。星稜は、総合と女子で最優秀校に、男子で優秀校に輝きました。功労者としては、陸上の親谷均二先生、スキーの山口浩二先生、トランポリンの西川明大先生が指導者の部で受賞されました。また、全国大会で3位以内に入った優秀選手には、陸上の日野勇輝選手、スキーの直江美沙選手、トランポリンの山下なつみ選手、島田萌香選手、長岡佑美選手が選ばれました。星稜女子トランポリン部は、優秀団体にも選ばれました!

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◎国体スキー県予選開催・全国大会へ期待

 国体スキー競技県予選・大回転が、平成19年1月19日(土)に開催されました。前日に行われた県選手権で2位だった松下みなと選手が、少年女子の部で女子最高タイムにて優勝しました。6日間で実に5レースもこなした松下選手は、富山で開かれるインターハイや秋田国体に向け、「入賞を狙う」と力を込めました。前日のレースを制した直江美沙選手と、少年男子の上野巧郎選手は2位でした。
 上野選手、直江選手、松下選手は、2月2日(金)から行われるインターハイに出場が決まっています。悔いの残らないようにがんばっていただきたいですね!

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◎先輩・後輩が接戦
 全日本スキー連盟B級公認・県スキー選手権

 県スキー選手権アルペン競技が、平成19年1月17日(水)に開催されました。13〜15日に行われたばかりの高校選手権で活躍した、直江美沙選手(3年)、松下みなと選手(1年)の間で接戦が繰り広げられました。
 1日目の回転では、松下選手が2本ともトップタイムを記録し、先輩・直江選手に競り勝ちました。高校選手権で直江選手の棄権によって優勝した松下選手は、翌日の大回転に向けて、「今度はすっきりと勝ちたい」と語りました。大回転では、今度は直江選手が2本ともトップタイムを記録して前日の雪辱をはらしました。松下選手は2本目で順位を上げ2位でした。

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◎星稜勢が活躍・県高校スキー選手権

 平成19年1月13日(土)から開催された県高校スキー選手権で、星稜勢が大活躍を見せてくれました。
 回転では、男子は上野巧郎選手(2年)が、女子は直江美沙選手(3年)が優勝。2連覇と貫禄を見せた直江選手は、インターハイへ向け「昨年の8位を上回りたい」と意気込みを語りました。翌日の大回転では、上野選手が前日の回転と合わせ2冠を獲得。同じく2冠、さらに2連覇がかかった直江選手でしたが、1本目で首位に立ちつつも、残念ながら2本目で途中棄権。松下みなと選手(1年)が優勝しました。松下選手は、高校初栄冠にも「うれしくない」と無念の先輩を思いやり、それでもインターハイに向け「先輩の分も頑張る」と頼もしく語っていました。
 今大会での自信や悔しさを胸に、来月のインターハイでもがんばっていただきたいです!

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◎全国高校サッカー選手権
 2選手と監督が選抜チームへ

 全国高体連サッカー部が平成19年1月8日(月)発表した、第85回全国高校選手権の優秀選手34名に、星稜から2選手が選ばれました。選ばれたのは、FW塩原拓真選手とDF鈴木大輔選手。
 選出されたメンバーは国内合宿の選考を経て、4月にドイツで行われる国際ユース大会に選抜チームとして参加します。このチームの監督は、星稜の河崎護監督が務められます。2選手と河崎監督には、日本代表として悔いのないよう、がんばっていただきたいです!

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◎全国高校サッカー選手権
 ベスト8で星稜の名広める

 平成19年1月1日(月)に開幕した全国高校サッカー選手権で、星稜が2大会ぶりのベスト8入りを果たしました。
 2日(火)の2回戦から登場した星稜は、済美(愛媛)を相手に完封勝利。3日(水)の3回戦では、鹿島学園(茨城)にPK戦で競り勝ち、2大会ぶりの準決勝進出に望みを繋ぎました。5日(金)に迎えた準々決勝では、初出場の神村学園(鹿児島)と対戦。先にペースを掴むものの、相手の堅い守備になかなか点が奪えず、均衡を破れませんでした。後半に入ると、マークの隙を狙って立て続けに2点を奪われてしまい、結局0-2で敗れました。
 国立まで残り1勝というところで力尽きましたが、この日の先発6人は2年生。新チームにも期待ができそうです!

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◎耐寒継走レース優勝!
 元日から幸先のいいスタート

 石川県耐寒継走選手権が平成19年1月1日(月)に開催され、2部Aで星稜Aチーム(山谷選手、宮永選手、北川選手、山田選手)が優勝を飾りました。県駅伝選手権に続き、尾山台の12連覇を阻止する12年ぶりの優勝となりました。主力の2人をケガで欠いたものの、1部Aで13連覇を果たした金沢自衛隊Aチームを追い抜き、トップでゴールテープを切るほどの見事な強さを見せてくれました。星稜Bも、2部Aで5位に入っています。今年の陸上部の活躍には、更なる期待が持てそうです。

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◎宮野同窓会広報委員長より新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。
 同窓生の皆様方におかれましては、いつも同窓会活動にご協力頂き本当に感謝申し上げます。
 今年は、今まで以上に沢山の同窓生の皆様に、楽しんでホームページをご覧頂けますよう、内容の拡充を図りたいと思っております。出来るだけタイムリーに、また出来るだけ多くの情報を発信していけるよう、広報委員のメンバー全員が頑張る所存です。
 また、ホームページを閲覧して頂いている同窓生の皆様からも、情報やお便りを募集しております。身近に起こった出来事や、同級生との旧交等etc…。
 本年もスタッフ一同、何卒宜しくお願い申し上げます。

広報委員長 宮野健二郎

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◎連絡協議会を開催しました

 星稜高校と同窓会との連絡協議会が、平成18年12月27日(水)午後7時より、遊食工房膳にて開催されました。山下会長の挨拶で始まり、本年度開催した45周年記念同窓会や星稜高校の部活動で使用するバス購入の寄付に関する報告がありました。また、羽賀校長先生より、選手激励会での激励金のお礼や、バス購入の寄付金は、平成19年度の予算に組み込まれ購入にあたるという説明もありました。
 その後、懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中、宮野広報委員長の中締めで終宴となりました。

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◎全国高校駅伝男子
 残念・目標には届かず36位

 全国高校駅伝が平成18年12月24日(日)に京都市で開催され、県代表で出場した男子陸上部は36位でゴールしました。星稜にとっては、12年ぶりの大舞台。「県記録を破って20位台に」という目標には届かなかったものの、今回の2時間10分38秒は、星稜歴代2位の記録となりました。タイムには納得できなかったものの、全国の舞台で走れたことは、選手達にとって大きな収穫となった様子。1.2年生主体のチームだけに、この経験を今後に活かしてほしいです。

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◎サッカー部・陸上部の選手激励会

 サッカー部の全国選手権大会・陸上部の全日本高校駅伝大会出場に向けた両激励会が、平成18年12月18日(月)に稲置体育館で開催されました。塩谷同窓会副会長が参加し、同窓会からの激励金をお渡してきました。

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◎同窓会関東支部の新役員が決定しました

 関東支部の新役員の方々が決定しました。(敬称略)
会長:  石黒謙吾(15期)
副会長:  えの目清一郎(11期)
 *<えの>は、魚へんに<暖>の右側
 山崎浩行(20期)
   平岡 恵(15期)
書記:  樋口理恵(16期)
常任幹事:  森田耕介(15期)
 市塚 誠(16期)
 役員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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◎ふるさとの思いを背負って力走
 市町対抗ふるさと駅伝

 平成18年12月3日(日)に開催された市町対抗ふるさと駅伝に、星稜高校からもたくさんの生徒が参加しました。特に4区(高校男子)には、24日の全国高校駅伝に出場する星稜勢7人が集結。その中で唯一3年生の山田選手は、27秒差をはね返す力走を見せ、津幡町チームを1位に引き上げました。たすきを受け取った5区(高校女子)の奥村選手も、勢いを保ったまま後続につなぎ、津幡町を2年連続の優勝へ導きました。2人はそれぞれ区間賞にも輝きました。2位となった金沢市チームでも4区・南出選手が、またふるさと部門初代王者を決めた兼六梅鉢チームでも5区・河内選手が大活躍でした。

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◎私立高対抗バスケットボール大会
 男女ともに2位

 県内の私立高校バスケ部が集結する、「男子第12回向沖継杯・女子第11回有田利一杯」の決勝が、平成18年11月26日(日)に七尾市で行われました。前日の予選を勝ち抜き、男女ともに決勝を迎えた星稜高校。1-3位決定戦に出場した男子は、尾山台に勝利したものの金沢に敗れ2位に。1・2位決定戦に出場した女子は、金沢東に敗れ同じく2位という結果でした。

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◎北國スポーツ奨励賞に日野選手
 記録賞には星稜から7名

 県内のスポーツの発展に貢献した人に贈られる北國スポーツ賞などの授与式が、平成18年11月23日(木)に行われました。インターハイ優勝を成し遂げ奨励賞に輝いた日野勇輝選手をはじめ、星稜高校からは以下の7名の選手が記録賞に選ばれました。記録賞は、県内の高校・中学の陸上・水泳選手で、競技会で目標記録に到達し、更なる活躍が期待されるホープ選手に与えられます。
 選手の皆さん、おめでとうございます。今後も記録更新に向けてがんばってください。
男子
・ 山谷俊弥選手(2年) 800m
・ 日野勇輝選手(2年) 110mハードル(奨励賞も受賞)
・ 村谷勇樹選手(2年) 三段跳び
女子
・ 山田真以選手(1年) 100m、200m、走り幅跳び
・ 杉本光咲選手(1年) 100mハードル
・ 水野千晴選手(3年) 100mハードル、400mハードル
・ 堀千奈実選手(2年) 走り幅跳び、三段跳び

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◎県新人戦・剣道アベック優勝

 県高校新人大会後期が平成18年11月11日(土)に行われ、剣道団体で星稜がアベック優勝を果たしました。決勝戦の対戦相手は、男女ともに羽咋高校。男子(歌選手、藤田選手、高畠選手、桶谷選手、垣内選手)は、4-0と圧倒的な強さを見せつけて勝利しました。一方、女子(松本選手八十田選手、木原選手、多山選手、澤本選手)は、1勝1敗2引き分けで勝敗は大将戦にもつれ込み、澤本選手の果敢な攻めによって2-1で勝利しました。今大会で、男子は2年連続10度目、女子は16年ぶり5度目の優勝となりました。

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◎決勝11-0の大勝!
 サッカー8年連続で全国へ

 全国高校サッカー選手権の県大会決勝が、平成18年11月5日(日)に行われ、星稜高校が見事8年連続の優勝に輝きました。前半5本、後半6本と合計の11本のゴールを量産し、対戦相手の泉ヶ丘のシュートは4本に抑えて無得点とするなど、攻守においてレベルの高さを見せつける展開となりました。大会の個人賞にも、最優秀選手賞と得点王に的場裕貴選手、アシスト王に岡本雄介選手、ベストイレブンには7人もの選手が選ばれました。
 リズムに乗った大勝に、監督も選手も全国大会への意欲を新たにしたようです。全国大会でも、国立まで届く大きな声援を送りたいですね!

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◎悲願・12年ぶりの優勝
 駅伝男子選手権

 県駅伝競走選手権が平成18年11月5日(日)に行われ、男子大会で星稜チームが12年ぶり10度目の優勝を飾りました。星稜は、2位チームに3分以上の差をつける2時間13分45秒という記録でゴールテープを切りました。区間賞にも、3区・山田祐樹選手(区間新)、4区・宮永一樹選手、5区・卯木研也選手、7区・北川琢郎選手の4名が輝きました。
 今回の優勝によって、今月19日に福井県で開催される北信越大会への出場が決まりました。また、12月24日に京都で開催される全国大会では、親谷監督は県記録の更新を、濱田主将は入賞を狙っているそうです。ぜひ、目標を成し遂げていただきたいものです!応援しています!

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◎8年連続決勝進出
 サッカー県大会

 全国高校サッカー選手権の県大会準決勝が、平成18年10月29日(日)に行われました。県工と対戦した星稜イレブンは、前半に先取点を挙げると後半にも3点を奪う猛攻を見せて4-1で勝利しました。星稜は、これで8年連続の決勝進出となります!
 11月5日(日)に行われる決勝戦の相手は、熱戦を制し9年ぶりの決勝を手にした泉ヶ丘高校です。皆さん、ぜひ応援しましょう!

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◎待ちに待った開催
 「45周年記念同窓会」のご報告

 「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」が、平成18年10月21日(土)に、ホテル日航金沢にて開催されました。稲置理事長、羽賀校長先生、恩師の先生方を来賓にお迎えして、総勢615名の同窓生が集いました。
 今回の同窓会のテーマは、『星稜 愛』(母校愛)と、5年に一度の全体同窓会に『行きます』(来てください)を合わせて『愛に生きます 星稜』にしました。また、前回(40周年)の立食スタイルから、着席スタイルに変えてのパーティでした。
 ブラスバンドの演奏でお出迎えし、オープニングでは創立当時の星稜や懐かしいあの場面、そして新校舎での現役生たちの表情を放映。また、おたのしみ抽選会、校歌そして星稜コンバットの斉唱………(楽しんでもらえたのかなぁー)。
 企画・運営側としては、「自分たちは、星稜が好きなんだなぁー」と再認識した同窓会でした。

45周年企画委員長 油谷肇(14期)


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◎無念のサヨナラ
 遠のいた春の選抜代表

 北信越高校野球大会の準決勝戦が、平成18年10月16日(月)に行われました。あと1勝でセンバツ確定という試合。準決勝まで逆転で勝ち上がってきた星稜は、昇り調子で迎えることができました。
 星稜は日本文理(新潟1位)を相手に、2回に4点を挙げると、続く3回にも3点を奪いリードを広げました。しかし直後、エース左腕の高木が調子を崩し、3回裏に4点、4回には3点を許し逆転されてしまいました。一進一退の攻防の末、同点で迎えた9回裏。今度は右腕の高橋が得意のスライダーを右翼スタンドに運ばれてしまい、無念のサヨナラ負けを喫しました。
 ここ数年、目前で優勝を逃してきた星稜。今回も、大勝ムード一変のまさかの敗戦に、監督も選手もショックが大きいようでした。次の目標に向け、成長を期待したいですね。

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◎センバツ当確まであと1勝!
 北信越高校野球大会

 北信越高校野球大会の準々決勝戦が、平成18年10月15日(日)に行われました。1回戦で敦賀気比(福井2位)を逆転で下した星稜は、長野日大(長野1位)と対戦。守りのミスで2点を献上した後も攻撃でミスを重ね、精彩を欠く展開となりました。しかし、今大会から主将の座を下りた橋本選手が勝ち越しの3塁打を放つなどの反撃の末、7-3で逆転勝ちを収めました。橋本選手を主将の重圧から解放し、打線に活気を与える狙いが当たった北川監督も、手放しでこれをたたえました。2年ぶりのセンバツ当確まで、あと1勝に迫っています!

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◎日野選手が国体準優勝・高校2冠ならず

 第61回国体(のじぎく兵庫国体)で、平成18年10月8日(日)、星稜高校の日野勇輝選手が陸上少年男子A110mハードルにて準優勝を飾りました。
 今年インターハイを制している日野選手は、高校2冠を狙って決勝に進みましたが、中学からのライバルである京都府の中村選手に、わずか0.04秒という僅差で惜敗しました。レース直後は落胆の見えた日野選手でしたが、表彰式後のコメントでは「強い相手がいるのは悪いことじゃない。目標になるし、来年は決着をつける」と、次の目標に向けて気持ちを切り替える様子がとても頼もしく感じました。

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◎あと一歩で優勝を逃す
 高校野球・秋の県大会

 北信越高校野球石川県大会の決勝戦が、平成18年9月30日(土)に行われました。準決勝まで快進撃を続けてきた星稜ナインは、同じく好調の遊学館高校と優勝をかけて対戦しました。星稜は、2回表にコントロールの乱れから2点の先制点を許してしまいました。その裏の反撃で1点を返したものの、4回に再び追加点を奪われ、結局1-3で敗れました。
 優勝こそできませんでしたが、上位3チームに残れたことで、10月に開催される北信越大会への出場権を得ることができました。北川監督も「本大会までに立て直す」と気合い充分のようです。次こそ、就任初優勝を飾ってください!

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◎惜敗・4強ならず
 高円宮杯全日本ユースサッカー

 高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の準々決勝が、平成18年9月24日(日)に行われました。この大会には、高校やクラブチームなど、日本のサッカーを担うユース(18歳以下)が出場します。
 北信越代表として出場し、1次ラウンドと決勝ラウンドを勝ち抜いて8強入りを決めていた星稜は、関西代表のガンバ大阪ユースと対戦しました。前半に1点を先制した星稜でしたが、後半に追いつかれてしまい、1-1のまま延長戦へ。両チームともなかなか得点を奪えずにいましたが、延長後半戦でゴールを割られ、2-1で惜しくも敗退しました。
 選手の皆さん、お疲れ様でした。準決勝進出は叶わなかったものの、素晴らしい健闘に拍手を送りたいと思います!

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◎「星稜高生に新しいバスを」
 役員・委員長会議を開催

 「星稜同窓会役員・委員長会議」が、平成18年9月21日(木)午後6時30分より、メルパルク金沢にて開催されました。山下会長の挨拶の後、今回の議案の「バス購入」の件を協議・審議をしました。星稜高校から、生徒達の部活動等に使用するバスの老朽化が進んだので、新車購入のための寄付依頼を受けたそうです。色々なご意見の中、今年で創立45周年という節目の年でもあるので、45周年記念事業として同窓会から300万円を寄付する事に決定しました。
 是非、新しいバスを有効に利用して頂き、“勉強だけでなくスポーツも強い星稜高校”を維持して頂きたいと思います。

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◎星稜魂が炸裂・新人戦前期

 県高校新人大会前期が、平成18年9月14日(木)〜17日(日)に開催され、陸上などの競技で熱戦が繰り広げられました。星稜勢は、陸上男子400mリレーで大会新記録にて優勝、テニス団体でもアベック優勝を飾るなど大いに活躍しました。特に、今年インターハイを制した陸上男子110mハードルの日野選手は、予選から大会新をマークする圧倒的な強さを見せ2連覇を果たしました。陸上競技は、総合で男子が優勝、女子が2位に輝きました!
 日頃の練習の成果を実らせ、優勝に輝いた皆さんをご紹介します。おめでとうございます!また、出場選手の皆さん、お疲れ様でした!

14日    
  陸上男子   400m 竹内孝希選手
1500m 山谷俊弥選手
110mハードル 日野勇輝選手(14秒49:大会新)
走り幅跳び 村谷勇樹選手
  陸上女子   100mハードル 杉本光咲選手
走り幅跳び 山田真衣選手
15日    
  陸上男子   3000mハードル 三輪征司選手
400mリレー 小室、日野、村谷、島田選手(42秒34:大会新)
  陸上女子   100m 山田真衣選手
  テニス   男子団体、女子団体(アベック優勝!)
16日    
  陸上男子   800m 山谷俊弥選手
1600mリレー 桶谷、島田、中佐、竹内選手
三段跳び 村谷勇樹選手
★総合優勝(トラック競技も優勝)
  陸上女子   200m 山田真衣選手
800m 林加奈選手
★総合2位(トラック競技も2位)
  テニス   女子ダブルス 宮下、淀川選手

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◎アベック優勝!加賀地区剣道大会

 第48回加賀地区剣道大会が、平成18年9月10日(日)に小松市桜木体育館で行われました。星稜高校は、高校生の部で男女ともに団体優勝しアベック制覇を飾りました。なお、個人でも垣内敬太郎選手が優勝しました。おめでとうございます!

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◎楽しく親交を深めました
 稲置学園同窓会ゴルフコンペ

 第3回稲置学園同窓会ゴルフコンペが、平成18年9月10日(日)午前8時30分より、金沢ゴルフクラブにて開催されました。最初に園田会長から開会の挨拶があり、続いて塚本様からルール説明がありました。参加された皆様は、荒天の中、日頃の練習の成果を発揮する為に一生懸命プレーに励まれていました。
 プレー終了後は、2階レストランにて表彰式を兼ねた懇親会が開催されました。皆様のお話を聞いていると、各パーティーで迷プレー・珍プレーがあって、とても楽しくラウンドされたようでした。熱戦を制して優勝したのは、星稜高校同窓会広報委員長の宮野様でした。
 来年の稲置学園同窓会ゴルフコンペは、8月に開催予定です。多数の皆様のご参加をお待ち致しております!

 入賞者は以下の通りです。

    OUT IN GROSS HDCP NET
優勝 宮野健二郎 40 45 85 13.2 71.8
準優勝 松田誠治 48 44 92 19.2 72.8
3位 山下哲男 39 44 80 6.0 74.0

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◎今年はビデオ放映
 「星稜祭」が開催されました

 「星稜祭」が、平成18年9月4日(月)・5日(火)の両日に開催されました。星稜高校同窓会としては、毎年、レディース委員会が主幹となって、ドリンク・おにぎり・古着などを販売するテナントを出店していました。しかし今年は趣向を変えて、視聴覚室を利用して「星稜高校の歴史」や「山下監督・本田選手からのビデオレター」の放映をさせて頂きました。2日間とも沢山の生徒達が訪れてくれ、現在のように姿を変える前の校舎や景観に、感心して見入っていました。
 野崎委員長をはじめとするスタッフの皆様、本当にご苦労様でした。ホームページをご覧の皆様も、是非、来年は母校の「星稜祭」に出掛けてみてください。きっと、昔にタイムスリップしますよ!!

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◎目指すは春の甲子園!
 県大会の組み合わせ決まる

 北信越高校野球石川県大会の組み合わせ抽選会が、平成18年9月4日(月)に県立武道館で行われました。県内51校が11日間に渡って熱戦を繰り広げる秋の県大会。この大会での上位3校は、10月14日(土)から始まる北信越大会に県代表校として出場することができます。
 夏休み中に行われた地区大会(金沢B)にて優勝を飾った星稜高校は、シード校として第3回戦から参戦となり、17日(日)に県立野球場にて初戦を迎えることが決定しました。ぜひ、春の甲子園に向けて望みをつないでほしいですね!応援しています!

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◎第2回各期代表幹事会を開催
 「45周年記念同窓会」参加受け付け中!

 第2回各期代表幹事会が、平成18年8月30日(水)午後7時より、メルパルク金沢にて行われました。小川実行委員長の挨拶の後、10月21日(土)に開催される「星稜高校創立45周年記念同窓会」のチケットの販売状況の確認等を行いました。チケットは、前回の幹事会にて各期幹事の皆様に配布してあります。
 チケットの残り枚数にはまだ余裕がありますので、申し込みのお済みでない方はぜひご参加ください。チケット購入希望の方は、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。

<お問合せ先>
同窓会事務局 加藤
e-mail: kizuna@seiryo-u.ac.jp
Tel:076-251-9876

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◎星稜勢が大活躍
 白山比め神社夏まつり剣道大会

 白山比め神社夏まつり奉納第47回石川県各種団体対抗剣道大会が、平成18年8月16日(水)に同神社境内の特設道場で行われました。男子15チーム、女子8チームによる熱戦が繰り広げられ、女子団体の部で星稜高校Cチームが優勝、Bチームが2位に輝きました。また個人の部でも、男子二段以下の部で垣内敬太郎選手が、女子の部で木原菜摘選手が優勝しました。おめでとうございます!

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◎予選リーグを健闘
 金沢ユースサッカー大会

 ネクストジャパンチャレンジカップ2006・金沢ユース(U-18)サッカー大会が、平成18年8月10日(木)〜13日(日)に開催されました。出場チームが4グループに分かれて予選リーグを戦い、それぞれ上位2チームが決勝トーナメントに駒を進めました。
 予選リーグBグループで出場した星稜は、1日目、鹿児島実業に5-2と快勝した後、東京ヴェルディに2-1で惜敗。2日目には、帝京高校と1-1で引き分けた後、四日市中央工に1-0で敗れました。この結果、Bリーグ4位となり、残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。

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◎金沢地区高校野球OB戦
 星稜が王者の貫禄を見せつける

 第39回金沢地区高校野球OB戦が、平成18年7月31日(月)〜8月10日(土)に開催されました。県内の強豪12校が並ぶ中、星稜は1回戦から爆発的な攻撃力を見せ、2回戦・3回戦では逆転勝ちを決めるなど、とどまらぬ勢いをつけて決勝へ。決勝戦でも、食い下がる桜丘を振り切り、9-8で競り勝ちました。最優秀選手には、星稜から室和寿さんが選ばれました。星稜の、さすがの貫禄が感じられた大会でした!

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◎総体・陸上男子110m障害
 日野選手が堂々の初優勝

 総体の陸上男子110m障害の決勝が平成18年8月6日(日)に行われ、星稜高校2年の日野勇輝選手が、堂々の優勝を果たしました。日野選手は、予選を14秒73、準決勝を14秒68で1位通過し、決勝では先月の国体でマークしたばかりの自己記録を塗り替える14秒50という好タイムをはじき出しました。得意のロケットスタートを決めて逃げ切り、初の全国制覇を成し遂げた日野選手。「会心のレースができた」と、とてもうれしそうだったようです。ますますの成長を期待しています。

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◎総体・サッカー部
 無念の3年連続初戦敗退

 県代表として総体に出場した星稜イレブンは、平成18年8月2日(水)に武相高校(神奈川)との初戦を迎えました。星稜は後半、サイド攻撃を軸に再三シュートチャンスをつくったものの得点につながらず、一瞬のスキを突かれ奪われた1点も取り戻すことはできませんでした。今回で3年連続の初戦敗退となりましたが、監督も選手の皆さんも、既に次の目標を見据えているようです。2年生主体のチームなので、今後たくさんの経験を積んで、力をつけていってくれることでしょう。がんばってください!

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◎OB・OG全員集合!
 吹奏楽部合同同窓会を開催します

 吹奏楽部のOB・OG全員を対象とした合同同窓会の開催が決定しました!吹奏楽部OB・OGなら、どなたでも参加できます。対象の皆様には、吹奏楽部OB会より往復はがきにて改めてご案内する予定です。懐かしい仲間や、会ったことのない先輩・後輩と交流を深めるチャンスです。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
【星稜高校吹奏楽部合同同窓会】
日時:平成18年9月17日(日) 16:00会場 16:30開宴
場所:ルネス金沢
会費:5,000円
申込〆切:8月25日
※参加者は吹奏楽部OB・OGに限ります。
<お問合せ先>
星稜OB吹奏楽団団長 大桑宇一郎
Tel:090-2379-4447
「星稜OB吹奏楽団」HP

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◎夏の甲子園県大会
 宿敵・金沢相手に涙

 高校野球選手権の県大会準決勝が、平成18年7月29日(土)に県立野球場にて行われました。ノーシードから順調に勝ち上がってベスト4入りを果たした星稜は、昨年の準決勝で悔し涙を飲んだ金沢高校と対戦。延長13回に及ぶ、伝統校同士の意地をかけた大激戦となりました。星稜は一回に2点を先制されるも小刻みに反撃を重ね、2点を勝ち越された十一回にもすぐ同点に追いつくなど、素晴らしい粘りを見せてくれました。
 結果は一歩及びませんでしたが、この悔しさを次に繋げていっていただきたいと思います。皆さん、本当にお疲れ様でした!

【準決勝 試合結果】
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
金沢 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 5
星稜 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 4

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◎45周年記念同窓会チケットを代表幹事へ配布
 参加同窓生の受付を開始します!

 各期代表幹事会が、平成18年7月25日(火)午後7時より、ホテルイン金沢にて開催されました。今回の会議は、今秋開催される「星稜高校創立45周年記念同窓会」のチケットを各期代表幹事に配布することが大きな目的でした。
 山下会長及び小川実行委員長の挨拶の後、大友チケット委員長より、チケット販売等についての説明がありました。着席スタイルで、チケットのナンバーがそのまま席番号となるため、販売した同窓生の氏名をしっかりと記録しておくことが肝要だとのお話しもありました。また、野崎受付委員長より、当日のスムーズな受付業務に関して依頼がありました。
 その後の懇親会では各期の皆さんと楽しい時間を過ごし、最後は第1期OBの田中先輩の一本締めで閉会しました。

【星稜高等学校創立45周年記念同窓会】
チケット購入希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
<星稜高等学校創立45周年記念同窓会>
日時: 平成18年10月21日(土) 18:00 〜 20:30
場所: ホテル日航金沢
会費: 男性 7,000円、女性 5,000円
<お問合せ先>
同窓会事務局 加藤
e-mail: kizuna@seiryo-u.ac.jp
Tel:076-251-9876
★実行委員会は、楽しい同窓会となるよう、色々と趣向を凝らして頑張っているそうです。多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

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◎陸上部・日野勇輝選手
 今季の高校生最高タイムをマーク

 国体陸上競技の県予選の最終日が、平成18年7月23日(日)に県陸上競技場で開かれ、星稜の日野勇輝選手が今季の高校生最高タイム14秒66で優勝しました!日野選手は、少年男子Aの110m障害で本国体での上位入賞が期待されている選手です。全国大会でも、素晴らしい記録を期待しています!

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◎私立バレーボール選手権
 男女揃って北信越大会へ

 私立高校バレーボール選手権大会が、平成18年7月16日(日)に星稜高校体育館にて開催され、女子が優勝、男子も3位に輝きました。これによって星稜高校は、9月に新潟で開催される北信越私立高選手権に、男女揃っての出場が決定しました。さらなる活躍を期待しています!

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◎夏の甲子園県大会
 初戦で好調ぶりをアピール!

 高校野球選手権の県大会が、平成18年7月14日(金)に県立野球場にて開幕しました。我らが星稜は、1日目第2試合で鶴来高校と対戦しました。
 星稜は二回に5点を先行すると、三回に1点、四回には打者11人の猛攻で7点を奪いながらも相手打線は無安打に抑え、13-0という圧倒的な点差で5回コールド勝ちを収めました。
 春の大会での雪辱を晴らすため、この調子で2回戦以降もがんばってください!

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◎県代表選手を激励・インターハイ壮行式

 全国高校総体(インターハイ)と、トランポリンなどの全国高校選手権大会に出場する石川県選手団の結団壮行式が、平成18年7月10日(月)、県体育館で行われました。星稜を含む県内の高校から660人の選手が集まり、夏の高校日本一へ全力を尽くすことを誓いました。
 インターハイは、8月1日(火)から大阪を中心に近畿2府4県で行われます。出場する選手の皆さん、全国の場で母校と石川県をアピールしてきてください!

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◎星稜同窓生・岩橋翔太選手
 地元開催の大会で7位入賞

 日本陸上選手権の混成競技が、平成18年6月24日(土)・25日(日)に県陸上競技場にて開催され、石川勢として男子十種競技に出場した同窓生の岩橋翔太選手(筑波大)が、地元大会で7位入賞を飾りました。
 岩橋選手は、1日目4位と好発進。2日目は、最初の110mハードルでいったん3位に浮上すると、続く種目も健闘し入賞圏内を守りました。初日を終えた時点で「地元の大会でリラックスして競技に臨めている。(日本インカレ)A標準記録の6900点を目標に頑張る」と語っていた岩橋選手。目標を超える6904点という記録での入賞に、「地元で結果を残すことができてよかった」と喜んでいたようです。おめでとうございます!

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◎熱気溢れる「下宿生を励ます会」
 若い元気とパワーを実感

 毎年恒例、今年で12回目となる「下宿生を励ます会」が、6月21日(水)、ルネス金沢にて開催されました。参加した下宿生は過去最多の52名。世話役のレディース委員13名が加わって、会場は狭く感じられるほどの熱気に溢れていました。焼き肉パーティーでは、下宿生たちは部活動でお腹を空かせてきただけあって、ご飯のおかわりが追いつかないほどの食欲を見せ、招待した側にとっては嬉しい限りでした。焼き肉の後の自己紹介は、モノマネあり歌ありで、爆笑の連続。その後のビンゴ大会ではさらに盛り上がり、委員一同も大いに楽しませてもらいました。
 「下宿生を励ます会」なのに、私たち大人の方が元気とパワーをもらって励まされたような気がします。参加してくれた皆さん、ありがとう!3年生は残念ながら今回で最後ですが、今後ますますの活躍を期待しています。1・2年生と中学生は、来年もまた元気な顔を見せてくれることを願っています。

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◎インターハイ出場決定選手続々
 北信越総体

 北信越高校体育大会が、平成18年6月16日(金)〜18日(日)に開催されました。見事3位以内に輝いた選手の皆さんをご報告します。
・16日
 陸上 男子110mハードル優勝 日野勇輝選手
・17日
 剣道 男子個人3位 本多拓真選手
 テニス 女子シングルス3位 淀川裕美選手
      女子ダブルス3位 淀川裕美・奥山円ペア
・18日
 サッカー 優勝
 全国への切符を手にした皆さん、おめでとうございます。全国大会でも活躍を期待しています!そして出場された選手の皆さん、お疲れ様でした!

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◎星稜高校45周年記念同窓会
 チケット販売のご案内

 「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」のチケットは、7月下旬頃から、各学年幹事より販売する予定です。申込方法等は、決まり次第ご案内させていただきます。なお、同窓会は完全予約制で、当日チケットの販売はいたしませんのでご注意ください。たくさんの方々のお越しをお待ちしております。
<星稜高等学校創立45周年記念同窓会>
日時: 平成18年10月21日(土) 18:00 〜 20:30
場所: ホテル日航金沢
会費: 男性 7,000円、女性 5,000円

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◎星稜同窓生・富永裕也選手
 全日本大学野球で優勝&首位打者表彰

 第55回全日本大学野球選手権の決勝が、平成18年6月13日(火)に神宮球場にて行われ、大阪体育大学が初優勝を手にしました。決勝の相手は、過去の出場をすべて優勝で飾ってきた強豪・青山学院大学でしたが、チャンスを上手く活かして攻め、7-6で勝利しました。
 大体大の勢いを支えた1人が、星稜同窓生の富永裕也外野手(1年)。星稜野球部時代から4番を務め、その底力に定評のあった富永選手は、大会直前の選手登録ながら好調ぶりを発揮し、打率5割3分3厘で首位打者として表彰を受けました。首位打者となったことに対し、本人は喜びながらも驚いていたようですが、今回の成績を励みに自信を深め、若い力でチームを引っ張っていただきたいと思います。今後、ますますの活躍を期待しています!

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◎県高校総体サッカー
 星稜が6年連続17度目の優勝

 県高校総体・サッカー競技の決勝が、平成18年6月5日(月)に金沢市民サッカー場で行われ、星稜が泉丘を5-0で下し優勝しました。これは、6年連続17回目となる快挙です!
 星稜は、前半19分に先取点を奪うと立て続けにゴール前へ攻め込み、33分に2点目を追加。後半5分、22分、そして終了間際にもダメ押しの5ゴール目を決めました。後半に入ってからは、早いパス回しで相手を翻弄し、巧みにボールを支配。相手のシュートはわずか2本に抑えるなど、攻守ともにバランスの良い強さを見せつけました。
 快勝した星稜は、先発メンバー11人中3年生はわずか2人という2年生主体のチーム。まさに発展途上中ということで、今後も経験を重ねるごとに力をつけていってくれるでしょう!

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◎県高校総体
 星稜勢・各競技で熱戦を制す

 石川県高校総体第3日目の平成18年6月3日(土)、各会場で25競技に熱戦が繰り広げられました。
 北陸学院高校体育館で行われたトランポリン競技では、Aクラス女子で星稜が団体優勝、個人でも山下なつみさんが優勝しました。これらの活躍により、女子総合でも見事優勝を勝ち取りました。また、辰口丘陵公園コートではテニス競技が行われ、女子ダブルスで星稜の奥山・淀川組が優勝しました。
 出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。今後の活躍も期待しています!

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◎個人・団体ともに優勝!
 県囲碁選手権大会

 第30回全国高校囲碁選手権県大会が、平成18年5月28日(日)に開催されました。県内11校から32人が出場する中、星稜高校は、個人戦男子と団体男子で優勝に輝きました。個人戦で優勝した西尾日向君と団体メンバーは、7月25日から東京の日本棋院会館で開かれる全国大会に出場する予定です。また、8月5、6日に開かれる全国高等学校総合文化祭の囲碁部門への出場も決定しています。活躍を期待しています!

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◎活発に意見交換
 平成18年度総会のご報告

 「星稜同窓会平成18年度総会兼理事会」が、平成18年5月27日(土)午後6時30分より、KKRホテル金沢にて開催されました。同窓生の皆様に加え、星稜高校からは校長・教頭にご出席いただきました。
 山下会長に議長を務めていただき、以下の議案について議論が交わされました。
 ・「平成17年度事業実績報告」 各委員長より報告
 ・「平成17年度収支決算報告」 内藤総務委員長(会計代理)より報告
 ・「平成17年度監査報告」 七山会計監査代表より報告
 ・「平成18年度事業計画」 各委員長より報告より報告
 ・「平成18年度収支予算案」 大友総務委員より報告
 ・「新役員・委員長承認・委嘱状授与」 山下会長より
 予算案においては、様々な意見が挙がりました。年会費の件や45周年記念同窓会など、今後の同窓会の為にも貴重な意見を沢山いただきました。話し合いの結果、全会一致で承認をいただき、閉会となりました。総会終了後は、「向沖継前校長の慰労会及び羽賀多聞新校長の就任祝賀会」として懇親会が行われました。

 ※平成17年度事業実績
 ※平成18年度事業計画
 ※平成17年度収支決算書
 ※平成18年度収支予算(案)
 ※平成17年度監査報告書

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◎星稜同窓会の活気を実感
 向前校長慰労会・羽賀新校長就任祝賀会

 総会終了後、「向沖継前校長の慰労会及び羽賀多聞新校長の就任祝賀会」が、同ホテルで開催されました。
 退職された向前校長にご自身の近況をお話しいただいた後、同窓会及びバスケットボール部OBより、感謝を込めて花束の贈呈がありました。羽賀新校長の挨拶では、今後の星稜高校について等のお話がありました。その後は楽しい歓談が続き、各部からの報告等もあり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。最後は、出席者全員で肩を組み合って楽しく校歌斉唱し、一本締めで閉会いたしました。今後も、この星稜同窓会はより一層盛り上がっていく、そんな気持ちになれたとても良い会でした。

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◎星稜勢が大活躍!
 県高校総体陸上競技

 石川県高校総体陸上競技大会が、平成18年5月25日(木)〜27日(土)に開催されました。星稜勢は、男子400mリレーの大会新記録での優勝を始め、各競技で素晴らしい活躍を見せました。見事優勝を勝ち取った選手達をご報告します。
25日
 男子110mハードル 日野勇輝選手
 女子走り幅跳び 山田真以選手
26日
 男子400mリレー 佐藤宏一、日野勇輝、田端智之、島田泰祐選手
 男子八種競技 唐木優選手
27日
 男子5000m 北川琢郎選手
 男子1600mリレー 藺幡俊紀、日野勇輝、竹内孝希、田端智之選手
 女子200m 山田真以選手
 学校別に得点を集計した結果、星稜高校は総合・男子・女子いずれも優勝し、3冠に輝きました。出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。

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◎平成18年度総会を開催します
 参加同窓生受付中!

 星稜同窓会平成18年度総会を、平成18年5月27日(土)、KKRホテル金沢(大手町)で開催します。平成17年度決算報告と、平成18年度事業案・予算案等の決定を行います。その後「向沖継前校長の慰労会及び羽賀多聞新校長の就任祝賀会」として、懇親会が開催されます。同窓生でしたらどなたでもご参加いただけますので、皆様奮ってご参加ください。
※総会、懇親会共に席に限りがございますので、事前に下記お問合せ先まで確認をお願い致します。

【星稜同窓会平成18年度総会】
日時: 平成18年5月27日(土)
18:30〜総会 19:30〜懇親会
場所:KKRホテル金沢(大手町)
懇親会会費:3,000円
<お問合せ先>
同窓会事務局 加藤
e-mail:kizuna@seiryo-u.ac.jp
Tel:076-251-9876

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◎同窓会役員・委員長会議を開催
 各催しの協議が着々と進んでいます

 星稜同窓会役員・委員長会議が、平成18年5月10日(水)午後7時より、食彩「たまがわ」にて開催されました。加藤専務理事の司会のもと、「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」と、「星稜同窓会平成18年度総会」に関して説明がありました。
 45周年記念同窓会については、塚本事業プロジェクト委員長より、実行委員会での協議結果の報告がありました。参加人数・予算やチケット販売等の段取りに関しても説明があり、課題も何点か出てきました。今後は各委員会にて問題を細分化し、詳細を検討していくとの事でした。
 総会については、総会・懇親会の式次第等の説明がありました。各委員長より、今年度の事業案・予算案の説明もあり、役員会で承認されたので、会計にて次年度の予算案を作成する事になりました。
 その他、星稜高校からの「バス購入に関しての寄付依頼」の件についても協議しました。
 「星稜同窓会平成18年度総会・懇親会」、「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」と、今年度は忙しい年になりそうです。同窓生の皆様も、是非、御協力の程を宜しくお願いします。

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◎全国高校将棋選手権県大会
 星稜高校13年ぶりの団体優勝!

 全国高校将棋選手権県大会が、平成18年5月7日(日)に北國新聞会館にて行われました。県内14校から43名が出場する中、星稜高校が、男子団体戦で見事優勝を飾りました。13年ぶりに星稜を優勝へ導いたのは、小西高弘君、河内健太郎君、油井良太君の3名。3名は、8月2、3日に京都市で開催される全国大会にも出場が決まっています。優勝おめでとう!全国大会でもがんばってください!

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◎星稜同窓会役員・委員長会議が開催されました

 星稜同窓会役員・委員長会議が、平成18年4月25日(火)午後7時から「食彩たまがわ」にて開催されました。加藤専務理事の司会のもと、星稜高等学校創立45周年記念同窓会について小川実行委員長から詳細説明がありました。平成18年度総会に関しては、平成17年度決算書、平成18年度事業案・予算案等の準備をする事と、その後「向前校長慰労及び羽賀新校長就任祝賀会」として懇親会を行うことも決定しました。また、会報誌「稜線」は、休刊となることが決定しました。
 同窓会会員の皆様には、昨年同様ハガキにて同窓会活動(45周年記念同窓会案内も含む)並びに同窓会費等の案内をさせて頂きます。また、平成18年度総会を下記の通り開催いたしますので、多数ご参加くださいますようお願いいたします。

【星稜同窓会平成18年度総会】
日時: 平成18年5月27日(土)
18:30〜総会 19:30〜懇親会
場所:KKRホテル金沢(大手町)
懇親会会費:3,000円

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◎「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」
 新たに詳細が決定しました!

 「星稜高等学校創立45周年記念同窓会」第3回実行委員会が、平成18年4月18日(火)午後7時より、メルパルク金沢で開催されました。今回は、小川実行委員長を始めとする事業プロジェクト委員会から、これまでの委員会で出たいろいろな御意見・御希望等を加味しまとめた原案を発表して頂きました。
 説明並びに質疑応答の上、正式に決定した内容を御案内させて頂きます。

〈決定事項〉
日時: 平成18年10月21日(土)
18:00 〜 20:30
場所: ホテル日航金沢
会費: 男性 7,000円
女性 5,000円
※着席スタイルで完全予約制です。当日チケットの販売はありません。

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◎平成18年度 星稜高校新校長
 羽賀多聞先生からメッセージが届きました!

 平成18年4月1日から、向沖継前校長先生の後を継ぐことになりました。責任の重さを痛感いたしております。
 星稜高校は昨年度、文武に渡って見事な成績を残しています。大学入試の合格状況を見ると、国公立大学には161名、そのうち現役生では過去最多となる141名の合格者が出ています。また、国公立の医学部医学科に4名、歯学部に2名、自治医大にも合格し、この数は県で第3位となる成績でした。難関私立大学にも多数の生徒が合格し、特に早稲田大学には県で最多の18名が合格しました。
 部活動においても、素晴らしい活躍がありました。県高校総体では、最後のスキー種目の活躍もあり男子が逆転優勝、女子も優勝し、男女総合優勝という3冠を勝ち得ました。順位を競うようになって以来41回の歴史の中で、9年連続30回目の総合優勝になりました。また先日は、新3年生の直江さんがスキーの高校選抜大会の大回転で全国優勝しました。平成17年度を締めくくる嬉しい活躍でした。
 いよいよ平成18年度がスタートしました。同窓会の皆様には、昨年度以上の頑張りをお見せしたいと思っています。
 星稜高校では、ここ数年間で多くの団塊の世代の先生方が定年を迎え退職されています。星稜の古きよき伝統や校風を、若くて優秀な先生方にしっかりと受け継ぎながら、変えるべきものは変えてゆく。そのことも私の役割の一つだと思っています。
 もちろん、校長が替わったからといって、方針やシステムが大幅に変わるわけではありません。特に学力に関しては、今、星稜は伸び盛りです。この勢いをさらに力強いものにすべく全力を傾けてまいりますので、なにとぞ同窓会の皆様方のご理解とお力添えをいただきますよう、お願いいたします。

羽賀 多聞

<プロフィール>
羽賀 多聞(はが たもん)
昭和23年7月、北海道函館市出身。金沢大学理学部で生物学を専攻。修士課程修了後、製薬会社勤務を経て、同50年9月に 星稜高等学校教諭に。平成13年4月から教頭。趣味はランの栽培。

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◎あなたの常識力に挑戦!
 新コーナー「常識力テスト」

 新コーナー「常識力テスト」がスタートしました。このコーナーは、星稜高校OBで著述家・編集者の石黒謙吾氏のご協力を得て、著書「1000点満点常識力テスト」より、問題を出題するものです。今後月に2回、新しい問題を掲載していきます。
※「1000点満点常識力テスト」は、平成19年3月15日に文庫本「CQ判定 常識力テスト」になって発売されました!問題の一部を入れ替え解答を修正して、さらにパワーアップ!当ホームページでは、2007年4月2日以降の問題は文庫本から出題しています。
 一般の人が、生活する中で「これを知らないと恥ずかしいな」と思える問題を盛り込み、社会人のための常識力テストを目指したという問題を解いて、あなたの常識をチェックしてみましょう!「へぇ〜!」といったウンチクが身につく解説も必読です。
 まずは問題にチャレンジ! 常識力テスト

<著者紹介>
石黒謙吾(いしぐろ・けんご)
著述家・編集者1961年生まれ 第15期OB
有限会社 ブルー・オレンジ・スタジアム 代表取締役
 著書『盲導犬クイールの一生』(秋元良平・写真/文藝春秋)が、80万部のベストセラーになりドラマ化、映画化もされた。『チャート式 図解でユカイ』(ゴマブックス)をはじめ、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、『1000点満点常識力テスト』(幻冬舎)など著書多数。編集者としても、『ザ・マン盆栽』(パラダイス山元/文春文庫)、など幅広いジャンルで書籍作りを手がける。
 星稜高校卒業後上京、油絵描いて芸大3浪後、雑誌編集者に。野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツイものを愛する。現在の連載は『モノマガジン』『カタロガー』集英社WEB「s-woman.net」など。地元誌『アクタス』(北國新聞社)でも、「本づくり凸凹百景」を連載中。最新刊は動物愛護の心温まる話『どうして?』(ジム・ウイリス原作、石黒謙吾・文、木内達朗・絵)。

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◎新年度に向け始動
 新校長、教頭が決定

 星稜高校にて平成18年度から校長職、教頭職を務めていただく先生が決定しました。新校長は羽賀多聞先生、新教頭は星稜同窓生の本田実先生です。
 また、平成18年4月8日(土)に行われる入学式では、568名の新入生を迎える予定です。

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◎サクラサク!
 大学合格者の皆さん、おめでとう!

 平成17年度の大学入学試験の結果をご報告します。今年度も多くの生徒が難関を突破しました!
 国公立大学には、161名(うち現役学生では過去最多の141名)が合格。4年連続で150名を上回っています。中でも、医学部医学科には4名(県内4位)、歯学部には2名が合格しました。また、13年ぶりに自治医科大学医学部医学科の合格者が出ました。
 今年度はコース制を取り入れてから2回目の卒業生で、昨年同様、全コースから国公立大学の合格者が出ました。最後まであきらめない生徒が多く、中期・後期試験で46名が合格しました。私立大学も生徒の学力に見合った指導がなされ、昨年同様多くの合格者(854名)が出ています。

主な合格大学
国公立大学 北海道大学 3名 県内4位
東北大学 1名 県内6位
筑波大学 3名  
東京工業大学 1名  
横浜国立大学 2名  
富山大学 35名 県内2位
金沢大学 24名 県内7位
名古屋大学 2名 県内4位
大阪大学 1名 県内7位
首都大学東京 1名  
石川県立看護大学 5名  
石川県立大学 6名  
私立大学 早稲田大学 18名 県内1位、過去最多
慶應義塾大学 5名 県内4位
上智大学 2名 県内3位
立教大学 8名 県内3位
明治大学 13名 県内2位
法政大学 12名 県内2位
青山学院大学 11名 県内2位
中央大学 11名  
東京理科大学 14名  
関西学院大学 10名 県内5位
関西大学 29名 県内5位
同志社大学 23名 県内3位
立命館大学 57名 県内4位

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◎スキー県勢初!
 直江さん全国大会優勝!

 平成18年3月24日から北海道で行われていた、「平成17年度全国高校選抜大会」スキー種目。星稜高校スキー部2年の直江美沙さんが、3月25日(土)、アルペン女子大回転で優勝を飾りました。スキーの全国大会での県勢女子の優勝は、アルペン、ノルディック両種目を通じて初めての快挙です。
 1本目でラップを奪った直江さんは、2本目では旗門に腕をとられストックを落とすというミスがありましたが、あきらめずに最後まで滑り抜きました。2月に行われた大会では、得意の大回転で惜しくも途中棄権していた直江さん。今季を締めくくる大会での優勝に、うれしそうな笑顔を見せていたようです。おめでとうございます!これからも上を目指してがんばってください!

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