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懐かしの…

野球好きデスクの独り言

星稜大好きで星稜野球好きの同窓生からの寄稿です。

【神様が創った試合】2006.2.15

 野球好きデスクからのおすすめ本をご紹介します!
 平成18年1月発行の「神様が創った試合-山下・星稜VS尾藤・箕島延長18回の真実」。星稜同窓生の皆さんなら、このタイトルでピンとくるはず。ご存知、第61回全国高校野球選手権大会で繰り広げられた、延長18回にも及ぶ死闘が題材になっています。あの伝説の試合の裏側を明かすべく、関わった方々を13年に渡って追ったドキュメンタリーです。
 著者の松下茂典さんは、星稜高校同窓生(9期)。東京在住のノンフィクションライターで、今回のような野球に関する本も数多く出されています。野球好きは必読ですよ。

【2005年夏の大会を終えて】2005.08.02

 皆さんは覚えていますか? とっても悔しい思いをした昨年の夏の大会を!!!!
 今年のチームはその悔しさをバネにして、猛暑の中練習に励み、秋の北信越大会では県4位から逆転の連続で、8年ぶりにセンバツ出場を勝ち取ってくれた根性のある男達の集団なのです。
 その後、春の県大会を制し春夏連続甲子園を合い言葉に臨んだ選手権予選では、準決勝で宿敵金沢に5-2で敗退するという残念な結果に終わってしまいました。
 3年生の皆さん、本当に3年間ご苦労様でした。多くの夢を見させてくれてありがとう!!!!
 私は、これからも「陸の帝王・星稜」の復活を夢見て御所の球場に通い続けます。