星稜高校同窓会

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同窓会会長あいさつ

能登半島震災のお見舞い

星稜同窓会会長 山下 哲男

 平成19年3月25日に起こった「能登半島地震」によって被災された星稜同窓会の皆様に、謹んで地震被害のお見舞いを申し上げます。

2007年4月2日


新年のご挨拶

同窓会会長 山下 哲男

 新年明けましておめでとうございます。
 星稜高校同窓会は昨年、創立45周年の節目を迎え、記念同窓会の開催をはじめとした様々な活動をしてきました。
 本年も、皆様のご協力を賜りつつ、積極的に活動していきたく思っています。関東同窓会支部からは、活動再開といううれしい話も聞いております。新年早々には、星稜高校サッカー部が、全国高校サッカー選手権大会で“星稜”の名を全国に広げてくれることでしょう。
 同窓会の皆様、今年も星稜パワーで良い年を送りましょう。

2007年1月1日


同窓会活動について

同窓会会長 山下 哲男

 皆様には日頃より,同窓会活動にご支援,ご協力いただき厚く御礼申し上げます。
 さて,同窓会からの情報発信としまして最新のニュースを同窓会ホームページに随時掲載しておりますが,本年度は携帯電話版ホームページとメールマガジンを発刊いたしました。是非ご覧ください。皆様からの掲載希望情報等もお気軽にお寄せください。
 また,昨年12月に同窓会誌「稜線」の平成16年度休刊をご連絡させていただきましたが,本年の発行も見送ることとなりました。同窓会員が2万5千人を超える大きな会と育つ一方で,財政的にはいささか脆弱な状態が続いており,誠に残念ですがこのたびの決断となりました。
 同窓会活動は全て,皆様からの年会費によって運営されております。「星稜文化・スポーツ振興基金」は,我々の後輩(現役星稜高生)のために役立たせて頂いております。昨年も多くの皆様にご支援いただき,厚く御礼申し上げます。今年も,母校で頑張る後輩たちをバックアップしたいと考えております。趣旨をご理解いただき,是非会費をお振込みいただきたくお願い申し上げます(同窓会費のご案内)。
 今後とも私達の母校,星稜高校の隆盛を心から願うとともに,同窓生の皆様と「星稜パワー」で相互親睦を深めるべく,同窓会活動を進めてまいります。是非皆様もご参加ください。

2005年7月吉日


今こそ“誠実・誠意”の星稜高校パワーを

同窓会会長 山下 哲男

 今度一林会長の後任に選出されました山下です。よろしくお願い致します。なにせ日本中に名をとどろかせている星稜高校の同窓会会長ということで、少しとまどっています。
 約10年間副会長として同窓会を見てきましたが、卒業生が約25,000人いるなかで同窓会に身を傾け協力している人数は数百名です。その数は消費税にも満たないと思っています。この同窓会を活性化させる為に、プロジェクト委員会を中心にいろいろと方策を検討しています。皆様におかれましては、同意できるものがあればぜひ参加していただきたいと念じています。
 私達が学びました星稜高校の教育方針“誠実にして社会に役立つ人間に”が、今日の日本に今一番大切な言葉になっていると感じています。日本が日本である為には、日本人が日本人である為には何が必要か。現在の若者達へ生きる道しるべは何かを提言する時に、“誠実・誠意”を基本に判断することがキーワードではないかと感じています。
 前一林会長が提言された“星稜高校のパワー”で、金沢・日本の文化を変えていきたいものだと思います。
 皆さん一緒に行動いたしましょう。

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